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郵便局の学資保険(はじめに)

郵便局の学資保険(はじめに)

郵便局の学資保険とは?

郵便局の学資保険とは?

郵便局の学資保険は、簡易保険(かんぽ)の商品の中の一つです。
 ※簡易保険(かんぽ)については、こちら参照

郵便局の学資保険は、まだまだ根強い人気商品ですね。→ gooベビーのアンケート結果参照

その理由は、なんといっても「知名度が高い」ことと、それに伴う「破綻しない、安心感」でしょう。
※しかし民営化されることによって、大手生命保険会社同様の破綻リスクは生じてくるようです。
・・・郵便保険会社(民営化後の郵便局)の生命保険契約には、保険金等のお支払いに関する政府の保証はありませんが、万が一、破綻した場合は、一般の生命保険会社と同様、保険契約者保護制度により一定の範囲(全額ではありません)で保護されます。との事。


さて、学資保険とは、子どもの教育資金を計画的に積み立てて用意するための保険ですね。そして大きく分けると、学資保険には、保障を重視した商品と貯蓄性を重視した商品があります。

郵便局の学資保険は、子どもの学資金の準備と共に保障もセットされた、”保障を重視”した商品の代表格といえるでしょう。

例えば郵便局の学資保険には、基本契約の中に死亡保険(保障)が組み込まれています。

また、郵便局の学資保険には、育英年金を追加することによって、親(保険契約者)が万が一死亡した際にも、より厚い保障が受けられるようになっています。

さらに、災害・事故による死亡(または重度障害)、ケガ・病気による入院・手術・通院・療養なども保障する、特約特別な保障を付加できる契約)をつけることができます。

郵便局の学資保険 商品ラインナップ

郵便局の学資保険の特徴

郵便局の学資保険 商品ラインナップ

商 品 名 コ ー ス 被保険者の加入年齢 加入できる保険金額
15歳満期 高校進学コース 0歳〜10歳 50万円〜700万円
18歳満期 大学進学コース 0歳〜12歳 50万円〜700万円
18歳満期
生存保険金
大学進学コース
中学、高校進学時に生存保険金
0歳〜9歳 50万円〜700万円
22歳満期
生存保険金
大学進学コース
大学進学時、20歳時に生存保険金
0歳〜12歳 50万円〜700万円

契約者(両親等)の加入年齢は、いずれも 男性:18歳、女性:16歳 〜 55歳です。
生存保険金とは、被保険者(子ども)が進学時に生存している際に支払われる”お祝い金”
 のようなものです。”一時金”とも呼ばれます。
・上記学資保険に、育英資金を追加することができます。

郵便局の学資保険 商品の特徴

郵便局の学資保険の特徴

郵便局の学資保険 商品の特徴

商品の種類は、郵便局の学資保険 商品ラインナップにあるように
 @高校進学コース(15歳満期)
 A大学進学コース(18歳満期)
 B大学進学コースで、中学進学時(12歳)および高校進学時(15歳)に生存保険金が出るコース
  ※中学・高校進学時 共に基準保険金額の10%の生存保険金(一時金)が支払われます。
 C大学進学コースで、大学進学時(18歳)および20歳時に生存保険金が出るコース
  ※大学進学時(18歳)に基準保険金額の60%
   20歳時に基準保険金額の20%の生存保険金(一時金)が支払われます。
  以上の4種類から選べます。

加入できる期間中にいつスタートしても
 ・高校進学時(15歳満期)
 ・大学進学時(18歳満期)
 ・独立時(22歳満期)
  のいずれかに合わせて学資金等の準備ができます。

保険契約者(両親等)が加入後亡くなられた場合などには、その後の保険料は払い込む必要
   はありません。

災害、疾病・傷害・入院などの特約保障については、オプションとして自由に選べます。

その他注意事項等、詳細については、かんぽ:学資保険のページをご参照ください。

育英学資(育英年金)について

育英年金について 【郵便局の学資保険@情報室】

郵便局の学資保険には、育英年金を追加することができます。

育英年金とは、子どもが就学中に保険契約者(両親等)が死亡・もしくは重度障害の状態になった場合、月にいくらかのお金が支払われる、年金型の保障制度です。

郵便局の学資保険だけでは、満期になるまで保険金を受け取ることはできません。

しかしこの育英年金を付けることで、親の死亡や重度障害によって保険料の支払いが不可能になった際も、学資金のみならず育英年金が支給されます。
その際にはもちろん、その後の保険料の支払いは必要ありません。


その他注意事項等、詳細については、かんぽ:育英学資のページをご参照ください。




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